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天草大王
我が国最大級の地鶏 肉用鶏 天草大王


天草大王 加茂川では
くまもと加茂川のすべての天草大王は、県最大の生産者である、熊本県養鶏農業協同組合、菊鹿養鶏場から供給されており、販売も一任されています。
現在、新しい天草大王を供給するために、下記内容にて改善致しました。そこで生まれ変わった天草大王は、自信を持って皆様方にご紹介できると自負しております。平成17年10月から、くまもと加茂川では、よりよい天草大王を販売しております。


改善飼育方法の目的
熊本県特産地鶏「天草大王」を日本有数の地鶏ブランドとして確立し、その美味しさを全国に知らしめる為に飼育期間や給餌方法等について改善の余地があるものと考えられます。その為に、熊本県養鶏農業協同組合、(株)加茂川元舗が提供し、飼育期間を最大150日まで延長の上、安全で高品質な肉質を目指し、独自の飼育管理体系により、日本一の地鶏としてのブランドを作り上げ地鶏産業の振興と「天草大王」の普及をはかっていく所存です。


改善飼育方法
   ひよこ導入から出荷基準までの飼育体系の確立と安定品質の出荷
品質・こだわり 美しい肉を作る

不断給仕 出荷日令までにしっかりと飼育した肉鶏を生産する。
飼育日数 雄120日以上、雌130日以上 最大150日まで(現行100日)
夜間点灯飼育 飼育給仕量を増やす効果をもたらす。
雄雌別育成 雌が雄に傷つけられないよう別飼育を行い
綺麗な肉質を維持する。(50日令より)
過密育成防止 鶏にストレスを与えない導入羽数の厳守。(?u当り8羽以下)
環境 熊本県内の緑豊かな大自然のもと育成。
(環境が異なる他県、海外での大量生産は行なわない)

飼料のこだわり
おからの給仕 植物蛋白・食物繊維をたくさん含む「豆腐かす、おから」を給仕し
健康な肉鶏を生産する。飼料に対し1%添加。
新鮮な生野菜 熊本県下の農家より新鮮な生野菜を取り寄せ給仕し健康な
肉鶏を生産する。(人参)飼料に対し1%添加。
地養素 ゼオライト・海藻粉・木酢精製液・ヨモギ粉
飼料に対し0.5%添加。
JAS認定取得 農林水産省規格に対応している。(2005年3月15日に承認)

安全
長期無農薬
期間
通常の4倍(30日)以上の休薬期間を設定厳守。
JAS認定取得 農林水産省規格に対応している。(2005年3月15日に承認)
天草大王ってどんな鶏

かつて、熊本には「天草大王」という我が国最大級の鶏(雄のもので背丈90cm、体重約7kg)が飼育され、「博多の水炊き」用として、たいへん珍重されていました。

「天草大王」とはどのような鶏であったか、大正時代の文献には、「明治中期頃中国から輸入されたランシャン種を基に天草地方において肉用に適するように極めて大型の品種に改良されたもの」と記述され、飼育地名と大きさから「天草大王」と呼ばれました。

しかし、不況になった昭和時代には「博多水炊き」の需要が落ち込んだため、次第に飼養羽数が減少して昭和初期頃に絶滅してしまいました。

天草大王

そこで、熊本県農業研究センター(菊池郡合志町)では、文献や写真、当時描かれた油絵などを基に、1992年から「狼山(ランシャン)種」に「大しゃも」、「熊本コーチン」を交配し、特に発育と羽色に重点を置いて選抜交配を繰り返し、10年の歳月をかけて半世紀ぶりに復元することができました。

2005.03.15地鶏の証、特定JAS規格を承認されました。


「天草大王」の商品はこちらよりどうぞ



各メディアでも紹介されました

天草大王

天草大王

2010.04.29 静岡◯ごとワイド!スペシャル 静岡第一テレビ すき焼き加茂川を紹介
(天草大王すき焼き)
2010.03.25 ズームイン!!サタデー 日本テレビ 天草大王鍋を紹介
2010. 旅色Vol.10
ウェブマガジン旅色 熊本市内 観光・グルメマップで紹介
2010.02.09 SUPER SURPRISE  熊本県民テレビ すき焼き加茂川を紹介

メディア紹介・掲載情報一覧


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世界最大級の鶏

羽色は褐色に黒味が混じる濃猩々(のうしょうじょう)色、鶏冠(とさか)は単冠、赤色の耳たぶで、足は太くて長く、首と尾が直立、雄の大きいものは背丈が90センチ、体重7キログラムにもなり、極めて大きいです。

肉は軟らかく、白色で、肉量も多いです。当時は主に福岡・博多へ水炊き用に高値で出荷され、珍重されたいました。しかし産卵率が低く、大型で大量の飼料が必要なため、昭和初期、戦時中の食糧難で絶滅したが熊本県農業研究センター(菊池郡合志町)が県産地鶏の復活に取り組み、このほど半世紀ぶりに復活させました。

日本に肉専用種は「天草大王」しかいないため、同センターでは今後、熊本県産地鶏の特産品として、生産普及をはかっています。

当時、鶏の仲買人が天草島の「天草大王」を博多へ出荷していた、と記憶する本渡市諏訪町の蓮池次郎さん(養鶏業・81歳)は同センターの「天草大王」復元過程の雛を100羽育てたことがあります。
蓮池さんは「全国の銘柄鶏と遜色はなく、ブロイラーに比べ、味、肉質も良く、量も多い。年間を通じて雛が供給されれば、新たな産業として発展する」と期待をよせています。





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